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【新バットマン誕生】B・アフレックからR・パティンソンへ!海外の反応は?身長から出演作まで徹底比較!

とある薬学生のとある趣味
https://theriver.jp/affleck-im-not-batman/
この記事は約6分で読めます。

初めまして、とある薬学生です。

今回は実写「バットマン」を新しくトワイライト」シリーズのロバート・パティンソンが務めることが発表されたので、前任のベン・アフレックとの比較をしていきます!

MARVELはもちろん好きですが、DCも大好きなのでこの話題は外せません!

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ロバート・パティンソン

まずは新しくバットマンとなるロバートの紹介です。

出典: http://www.mtvjapan.com/news/s14kt0/190520-03

・本名 ロバート・ダグラス・トーマス・パティンソン

    (Robert Douglas Thomas Pattinson

ロンドン出身

・1986年5月3日生まれ(現在33歳

・身長 185cm

・代表作 『トワイライトシリーズエドワード・カレン

     『ハリー・ポッターシリーズセドリック・ディゴリー

趣味はギターとキーボードだそうです。

また、トワイライトシリーズの出演とハリー・ポッターの出演によって出演料が破格になっていることでも有名です。

2011年の『フォーブス』による 「最も稼いでいる30歳未満のセレブ」の発表では、

2010年の5月からの1年間で2,000万ドル(日本円で約16億円)稼いで15位にランクイン

過去の彼女、妻は?

トワイライトで共演した5つ下のクリステン・スチュワートとの交際は凄まじくファンの心をくすぐるもので、2人は「ロブステン」という愛称で呼ばれていました。

しかし2014年に破局。

その後、 歌手のFKAツイッグスと交際。婚約したが2017年10月に解消しており、その後はシングルを貫いています。

今まで演じてきたベン・アフレックとは、対照的なバットマンになりそうです。

私個人としては、バットマンは「ダークヒーロー」であり闇を抱えて戦っているので、ロバートはセドリック役がハマっていたこともありバットマンにしては好青年すぎるのでは?と感じています。

ベン・アフレック

出典: https://realasteroidcowboy.blogspot.com/2018/08/the-batman.html

この写真は実際のバットマンの映画内の画像です。

普段はこんな感じ

出典: https://asteroidcowboy.blog.fc2.com/blog-entry-9329.html

・本名 ベン・アフレック( Benjamin Géza Affleck-Boldt )

・カリフォルニア州バークレー出身

・1972年8月15日生まれ(現在46歳

・身長 192cm

・代表作 

グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』チャッキー役

『アルマゲドン』A・J・フロスト役

『パール・ハーバー』レイフ・マコーレー役
『ゴーン・ガール』ニック・ダン役
バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生バットマン

ジャスティス・リーグバットマン役     

グッド・ウィル・ハンティングで初めて見たのですが、この映画をまだ見ていない人は今すぐ観てください。余計なことは言いません。観てください。

マット・デイモンとの共演が最高です。

この作品で9部門アカデミー賞を獲得して、キャリアを確実にした後は俳優だけでなく

2007年『ゴーン・ベイビー・ゴーン』 (邦題:愛しき者は全て去りゆく)では初監督・脚本作品で数々の賞を獲得しました。

こちらも名作。観て下さい。笑

俳優だけでなく、監督もこなすベンですが実生活はかなり闇が深いです。

この俳優自身の暗さがバットマンにも影響しているのではないか、と感心してしまうほどです。

過去の彼女、妻は?

2002年に女優・歌手のジェニファー・ロペスとの交際が始まった。同年にはロペスとの婚約が発表され、カップルは「ベニファー」の愛称で注目を浴びた。

9月14日に結婚を予定していたが2004年に破局しました。

その後『デアデビル』での共演者ジェニファー・ガーナーと交際を始め、9ヵ月後に婚約しました。

2015年、ジェニファー・ガーナーとの離婚を発表しました。

ジェニファー・ガーナーとの離婚の原因はアフレックがアルコールとギャンブルを再開したことと言われています。

この俳優自身のダークな部分がバットマンに最大限活かされているようで、私は大好きでした!

海外の反応と、これからのバットマン

今までのバットマンと海外の評価+降板理由

そもそもベン・アフレックがバットマンに選ばれた映画『ジャスティスの誕生』が公開された際、海外では非難轟々でした。

なぜか?

多くの批評が集まりましたが、DCの映画のトーンが暗すぎたのが1番の理由です。

これはMARVELと比較しても明らかで、アベンジャーズとジャスティスリーグでは映画自体の明るさに大きな差があります

これをあたかもバットマン役のベン・アフレックが原因のように表現する批評が多かったようです。

そのためジャスティスリーグの後のコメントでは、既に制作が決定している『The Batmen』の3部作に対しても難色を示していました。

ここで海外ではベン・アフレックの降板が予測されていたようです。

自身も脚本家・監督であるベンは3部作の制作に踏み出したものの、望む作品が出来上がる未来が見えなかったため、降板に踏み切ったようです。

バットマンがダークヒーローである部分を最大限引き出していた、ベン版バットマンが私は大好きだったので少し残念です。

これからのバットマンと海外の評価

ベン・アフレックよりも13歳若く、身長も少し低いロバート・パティンソンですが前述した通りとんでもなく好青年です。

「ハリー・ポッターシリーズ」で随一の好青年セドリックがダークヒーローをどう演じるのか注目が集まります。

海外では「年齢、身長ともにバットマンに適している」という評価で期待されているようです。

新作のタイトルは『The Batman』監督は「猿の惑星(Planet of the Apes)」シリーズの最新2作品を手掛けたマット・リーヴス(Matt Reeves)氏が務めます。

公開は2021年6月になるそうです!非常に楽しみです!

最後に

私個人は大のベン・アフレックファンなので少し残念ですが、待ちに待ったバットマンの新作、観るしかありません!

ベン・アフレック2作品の素晴らしいバットマン、本当にお疲れ様でした!

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。ブログの感想、薬についての質問などあれば、薬学生として知っていることなら知識としてお答えします!DMお待ちしてます!
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