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【薬剤師の就職】どんな職種がある?就活に向けて知っておきたい選択肢まとめ。

とある勉強
この記事は約4分で読めます。

初めまして、とある薬学生です。

今回は薬学部を卒業したら何になれるのか?薬学部卒が選ぶ将来の選択肢について、就活前に知っておきたい就職における選択肢とその内容についてです。

それぞれのメリットやデメリットも私の学生視点に加えて、可能な限り実際にその職に就いている先輩にインタビューしてまとめています!

収入に関しては企業によって大きく違いますし、職種で一概に括れるものではないので主観のみに限定しています。

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①調剤薬局

選考ハードル:低
採用時期:長期間に渡る(比較的遅め)

基本的に選考ハードルは低いことが多く、「面接に応募する」ことが可能な場合も多いです。

主に診療報酬改定に大きく影響を受けるため、改定のタイミングで事業の戦略を大きく変更する企業がほとんどです。

大手企業は福利厚生も良く、事業戦略も多彩なため人気。

よって一概に選考ハードルは低いとはいえない事も。

現在はドラッグストアの台頭により、働き方に企業ごとの特色が出やすいのでしっかりとリサーチすることが大事です。

とある薬学生の先輩
とある薬学生の先輩

勤務時間が短い所や、極端な所では週休3日制などの働き方の特色がありました!

②病院

選考ハードル:中
採用期間:差異はあるものの比較的遅い

調剤薬局との違いとしては、診療報酬改定の影響が比較的少ないです。

採用人数が調剤薬局やドラッグストアに比べて少ないため、選考ハードルは少し高めです。

採用時期は比較的遅い傾向にあり、6月以降のところがほとんどです。

就職において迷うところとしては、インターンシップを実施している病院が少ない所が挙げられます。そこで先輩の対処はこんなものがありましたので紹介します。

 とある薬学生の先輩
とある薬学生の先輩

5回生の実習前に病院薬剤師になると決めていたので、就職希望先に実習に行きました!

薬学部の実習先は希望を出せますが、生徒側が選ぶことは出来ません。

第一希望を就職したい病院もしくは、系列の病院にすることでインターンシップが無い分経営を知ることが出来るかもしれません。

やはり薄給といわれている病院ですが、「稼ぎたい!」が第一の先輩は誰一人として行っていません。

実習に行くことで現場との近さや、やりがい等を感じて病院希望に変更になる人も多いです。

③ドラッグストア

選考ハードル:最も低
採用時期:長期間に渡る(比較的早め)

診療報酬改定の影響は少なく、薬剤師免許を持っている人材の需要が高い。

近年は調剤薬局併設の店舗も増えてきており、企業の成長過程において出店数増加による利益向上が必要となった場合に免許が必要

店舗運営に薬剤師が必須のため、採用にかけるお金や給与も高い。

 とある薬学生の先輩
とある薬学生の先輩

中でもドラッグストアのインターンシップに対するお金のかけ方は肌で感じられる程でした!

薬剤師の人数が足りないことで、店舗運営はおろか成長戦略が成り立たなくなることもあります。

ドラッグストアは軒並み初任給から給与が高く、それが1番の魅力。

働き方には「マネジメント」「本部」「スペシャリスト」など多様性があります。

調剤薬局以上にコミュニケーション能力が求められます。

現在は事業拡大の一方ですが、活発なM&Aが落ち着いてくると採用や給与に対しての影響もあると思います。

④製薬企業

選考ハードル:職種、企業によって様々
採用時期: 職種、企業によって様々

まずは製薬企業全体の紹介をします。

主にパテント切れする薬品、薬価の改定、リリース予定の新薬数などに影響されます。

また企業によっては海外の製薬企業との契約関係の変化が、人事に影響して採用人数などが変化することもあります。

近年、「希望早期退職」が増加傾向にありますがこれらの上記の理由で職場環境が変化する事も考慮したいです。

内資or外資で全く職場環境が違います。内資は国内に資本がある会社のことです。

また新薬かジェネリックどちらに力を入れているかなども重要ポイントです。

インターンシップから内定直結の場合もあるので、企業ごとにしっかりとリサーチが必須。

ここでのリサーチにおいて、私立が有利だと私は思っています。

ここからは、製薬企業や医薬品メーカーの職種別紹介になります。

コメント

  1. […] 【薬剤師の就職】どんな職種がある?就活に向けて知っておきたい選択肢まとめ。今回は薬学部を卒業したら何になれるのか?薬学部卒が選ぶ将来の選択肢について、就活前に知ってお […]

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