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【薬学部】男女別!6年制に進学する前に考えるべき事。~女子編~

卒業 とある勉強
この記事は約3分で読めます。

初めまして、とある薬学生です。

今回は現役薬学部5回生である、私とある薬学生が6年制に進学する時に考えるべき事を紹介します。

「男女でかなり差がある」内容なので、2つの記事に分けて発信しようと決めました。

自分の性別も良し、異性の方も知ってもらえると幸いです。

男子編はこちら

この記事は男子から見た、女子が考えるべき事なのであしからず。

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①結婚の時期が遅れる

これは男女共通ではありますが、結婚における年齢を気にする割合は女性の方が多い気がします。(私は魅力的であれば、年齢関係無い派です!)

4年制の大学を卒業した方と比べると、留年も浪人もしていなければ22~24歳の2年間が追加で学生になります。

結婚するまでにはお付き合いをする時間が必要です。

とある薬学生
とある薬学生

結婚までに最低でも2年は付き合うとして、同棲もしたいし…ってなると30歳までに結婚するためには…

結婚の話題になると逆算が始まりますが、現在薬学部5回生がこの話をすると大体の場合は

「今恋人がいなかったら、30までには結婚できねえ」

という結論に至ります。

ボート
広い海をボートでさまよってしまわないように、良い人は学生の間に見つけておきたい女子が私の周りには多いです。

人生において結婚が全てではない事は分かっていますが、確実に2年は遅れると考えていても損はしないと思います。

さらに私の通っている単科大学などは、死ぬほど出会いがありません。かなり過酷な環境です。

これを踏まえた上で②です。

②結婚(出産)と就職のバランス

結婚が4年制卒よりも平均的に遅くなるのは男女共通の事ですが、出産に関しては女性の方が悩むようです。

やはり産休を取ってから職場復帰するかどうかは大きな分かれ目なようです。

薬学生A
薬学生A

子供が出来て産休を取った後も絶対に職場復帰して働きたい!

やはり産休の時の手当や福利厚生などは大手の企業の方が充実しています。

薬学生B
薬学生B

子供が出来たら一旦離職して、その後薬局薬剤師に転職したいなあ。

私の周りにも様々な考えの女性がいます。中には、全く結婚を考えずにキャリアウーマンを目指す方もいます。

女性の方にもバリバリ働ける環境があるというのは、製薬業界の持ち味かもしれません。

最近では女性の社会参画を企業理念に掲げて、「女性を多く採用する」会社も存在します。

出産後のことも考えて就職を考えていく必要があると思います。

③留年のリスクは男子より高い

①と②を加味すると留年のリスクはさらに高くなり、男子の留年よりも考えることが多くなります。

女性
留年を宣告された後、落ち込んでいる割合は女性の方が多いです。

出産を考えないのであれば、生涯で稼ぐ金額は男性と同じかもしれません。

しかし多くの場合産休を取った分、稼ぐ金額は平均して低くなります。

留年してしまうと、婚期は遅れるしお金もマイナス。

当たり前の事ですが、薬学部では元々2年の追加があることを忘れずに勉強しましょう。

薬学部で留年するとどうなるかはコチラ

最後に

やはり女性は結婚や出産に対する2年間の影響が非常に大きいと思います。

免許を取っても、薬剤師になるのが全てではありませんし就職先は限定されるわけでは無いのでまたそれについても記事にしようと思います。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。ブログの感想、薬についての質問などあれば、薬学生として知っていることなら知識としてお答えします!DMお待ちしてます!
とある薬学生Twitter: https://twitter.com/yakugakusei_ YouTube; https://www.youtube.com/channel/UCD8Pe8Lk45TlKvd0KtextJw

コメント

  1. […] 【薬学部】男女別!6年制に進学する前に考えるべき事。~女子編~今回は現役薬学部5回生である、私とある薬学生が6年制に進学する時に考えるべき事を紹介します。「男女でかな […]

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