スポンサーリンク
スポンサーリンク

【薬学部】男女別!6年制に進学する前に考えるべき事。~男子編~

good とある勉強
この記事は約4分で読めます。

初めまして、とある薬学生です。

今回は現役薬学部5回生である、私とある薬学生が6年制に進学する時に考えるべき事を紹介します。

「男女でかなり差がある」内容なので、2つの記事に分けて発信しようと決めました。

自分の性別も良し、異性の方も知ってもらえると幸いです。

スポンサーリンク

①留年のリスクが非常に大きい

留年する気で入学する人は少ないと思います(留学や仮面浪人などは除く)

ですが、私の大学では6年制を6年間で終えられる人は8割程度です。

入学する前までは信じていませんでしたが、カリキュラムを見て確信に変わりました

これは勉強に対して怠惰にしている人が乗り越えられる壁ではない、と。

そのうえで、普通に卒業しても6年です。

留年しようもんならさらに社会に出るのが遅くなります

このデメリットについてはこちらの記事でも話しています。

4年制大学でやらかした留年とは重みが違います!

「絶対にストレートで卒業する」と胸に深く刻みこんで入学しましょう。

留年すると、婚期も遅れますし人生の将来設計も崩れていきます…。

こんなに勉強しないといけないとは知らなかった…と最終的にカンニングに走ることにならないよう気をつけましょう!

私は1度留年した人が、2留のかかったテストでカンニングに走り、テスト監督の先生にバレた現場に居合わせたこともあります。

まさに地獄絵図でした。

②就活は楽ではないし、結局自分次第。

就職に関して、他学部や4年制の友達と話す時に良く言われることですが、

とある友達
とある友達

薬学部は免許取れたら、就活めっちゃ楽なんやろ?羨ましいわ!

これは大きな間違いです。

どの大学でも、どの学部でも、就職先を選ばなければ確実に「楽」です。

コンビニの数より多いと言われている薬局の数ですから、薬剤師免許さえ持っていれば引く手数多でしょう。

薬局薬剤師であれば、就職は楽でしょう。企業となると話は別です。

確かに、薬剤師免許を獲得出来たら「免許手当」というものも貰えますし同じ職に就いても収入は多いと思います。

しかし、有名企業ともなると倍率の違いはあれど競争はもちろん存在します。

就活競争では、国公立よりも私立の方が有利です!その理由はこちら。

この「倍率が低い」ことを指して就活が楽と言っているなら、かなり短絡的でしょう。

やはり製薬企業も大手の数は少ないですし、就職の難しさは同じだと思っておくべきです。

「勉強さえ6年間頑張れば就活が楽」

そう思っていた5年前の自分に鉄拳です。世の中そう甘くはありません!

特に男子は、就職が人生を左右するという心意気で就活をする割合が女子より多いと思います。

就活が楽だと思って気を抜いていた先輩が痛い目を見るのを、少なからず見てきた私は反面教師にしようと強く誓いました!

③4年制大学とついた2年の差について

同い年が2年早く社会に出ていて、社会人としては先輩になるわけです。

20代の2年間を学生で過ごすのか、社会人として過ごすのか

この決断は高校生の頃にしか行えないのです。

自分の中で2年間と天秤にかけて免許が大きいものならば迷う必要はありません。

結局は自己満足だとは思います。

ですが、自分の中で結論が出ていないままに就活や卒業を迎えてしまうと非常に損をします。

私は男なら特に「生涯年収」で差が埋まると思っています。4年制の人より稼いでやる!と思う男子は多いでしょう。

もちろんそれだけでは無いですが、2年間勉強した分良い思いをしたいものです。

友達の中には、「人生で2年分学生の間に多く遊べる」といった人もいます。

この2年間をどう捉えるかは様々ですが、自分の中でどう消化するかある程度のビジョンを描いておくべきです。

とある薬学生
とある薬学生

卒業した時に、6年間学生で良かったと思えるような学生生活を送りたいですね!

最後に

主観も入っていますが、多くの6年制に通う学生の皆さんが天秤にかけているはずです。

ですが、入学した後にその重さが変わったりすることもあるので考えておくことで柔軟に対応できるでしょう!

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。ブログの感想、薬についての質問などあれば、薬学生として知っていることなら知識としてお答えします!DMお待ちしてます!
とある薬学生Twitter: https://twitter.com/yakugakusei_ YouTube; https://www.youtube.com/channel/UCD8Pe8Lk45TlKvd0KtextJw

コメント

タイトルとURLをコピーしました