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【薬学部の実態】薬学部入ってガッカリしたこと3選。この学部、思てたんと違う!!

とある勉強
この記事は約4分で読めます。

初めまして、とある薬学生です。

今回は大きな期待を抱いて入学すると痛い目を見ることで有名な「薬学部」の入ってガッカリしたことを3つ紹介します!

現役薬学生が実際に感じていることなので、今から進学を考えている方は是非ご覧ください!

また、薬学ではない方も「薬学部行かなくて良かった~」と思って自分の勉強を頑張っていきましょう!

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①男の友達が出来にくい

忘れもしない入学式。

あらかじめ男女比について知ってはいましたが、いざ入学式となってみると

圧倒的に女子が多い!

本当に思った以上でした。

私の代はまだましな方で女子:男子が6:4です。

しかし1つ下の代は女子:男子が8:2でした!

こうなってくると困るのは「部活動」です

運動系クラブはもちろんのこと、私が部長を務めていた軽音楽部も新入生の勧誘に必死です。

軽音楽部も男子の数が減るとどうしても活気がなくなります。

運動系クラブなんかは、マネージャーが凄く多くなって選手1人につき3人マネージャーがいるクラブもあります。

とある薬学生
とある薬学生

3人がかりでマネジメントしないといけない奴はスポーツしちゃダメだと思います。

これは少し言いすぎですが、本当に本末転倒感があります。

私は男なので男の友達が結局大事です。

男子の母数が減ると、必然的に気が合う男子の数も減ります。

他学部の友達
他学部の友達

周り女の子ばっかで羨ましいなー!

これは本当に良く言われますが、ワクワクするのは最初だけです。

この際なので、はっきり言います。大事なのは

量より質

私の大学がどうという話ではなく、何事においてもこれが1番大事です。

これ以上言うと社会的制裁が来るのでこの件に関してはお口チャックします。

②自由な時間の量が少ない

やはり皆さんのイメージ通り、どうしても勉強量が多くなります。

これは国立や私立に関わらず、他学部に比べ勉強量は何倍かになるでしょう。

文系大学の友達がバイトと女遊びに明け暮れる中、図書館で1人勉強する毎日。

時には終電で帰ることも、、、

余計に「隣の芝生が青く見える」が当てはまる状況が増えます。

そして青く見えすぎた方はこんな理由で落ちていきます、、、

私は薬学部に淡い希望を抱いていたと思います。

入学して、初めてカリキュラムの載った時間割を受け取るまでは。

結構本気でびっくり、そしてガッカリしました。

勿論バイトも出来ますし、部活も楽しむ時間はあります。

しかし勉強するときは受験勉強よりもキツい勉強を1年に2回、前期と後期にやらないといけないのです。

私は単科大学に通っているため、普段周りにいる人も同じ境遇なのでまだましです。

しかし国公立の薬学部に通っている友達の話を聞くと

国公立薬学部の友達
国公立薬学部の友達

隣の芝生が近すぎて辛い、、、勉強せずに一緒に遊びたい!

という総合大学薬学生の悲痛な叫びが多いようです。何とも悲しい現実です。

③薬に詳しくなるのは結構後

薬学部に行ってる、薬学を学んでる、と友達に話すと

とある友達
とある友達

薬学生だったらこの薬どうやって効くか分かるんでしょ!教えて!

という方が多くいますが、これは大きな間違いです。

私も2回生ぐらいには市販の薬見たら、すぐに何の薬か分かるんだろうな~

とか思っていましたが大きなガッカリポイントでした。

薬学というのは、人体に関する学問なのでまずは人体について学ばなければなりません。

薬に関しても、構造からのアプローチや生化学からのアプローチなど多くの側面から見ることが出来るため全て初歩から始まります。

実際に薬の名前と、成分名が一致するのは少なくとも5回生くらいになると思います。

もっと自慢気に「この薬は~~~」と誰にでも解説できるものだと思っていましたが、薬の世界はそう甘くはありませんでした、、、。

最後に

以上、薬学部の入ってガッカリしたこと3選でした!

共感できた方や、思てたんと違う事に同情して下さった方もいるでしょう。

そしてこれから薬学を目指す方は頑張って入って、ガッカリしてください!

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。ブログの感想、薬についての質問などあれば、薬学生として知っていることなら知識としてお答えします!DMお待ちしてます!
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