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【今上天皇陛下のお言葉全文】平成最後の日。平成生まれが天皇陛下について語る。

とある語り。
この記事は約2分で読めます。

初めまして、とある薬学生です。

本日は平成最後の日。平成に生まれた身としては、自分の生まれた元号が日本の元号ではなくなる事は大人になったというのを実感すると共に少し寂しい気持ちもします。

退位礼正殿の儀にて。

以下、125代今上天皇陛下の述べられたお言葉の全文です。

今日をもち、天皇としての務めを終えることになりました。

ただ今、国民を代表して、安倍内閣総理大臣の述べられた言葉に、深く謝意を表します。

即位から30年、これまでの天皇としての務めを、国民への深い信頼と敬愛をもって行い得たことは、幸せなことでした。象徴としての私を受け入れ、支えてくれた国民に、心から感謝します。

明日から始まる新しい令和の時代が、平和で実り多くあることを、皇后と共に心から願い、ここに我が国と世界の人々の安寧と幸せを祈ります。

以上です。

退位礼正殿の儀とは?

国事行為であり、 2019年4月30日に宮殿正殿松の間で行われました。英訳は Ceremonies of the Abdication from the Throne です。

天皇の退位は江戸時代に第119代光格天皇以来で、象徴天皇制となってからも初でした。

平成生まれから見た今上天皇陛下

私自身、今上天皇陛下しか知らないため比較することは出来ませんが平成生まれから見た、125代今上天皇陛下の天皇像をお話ししたいと思います。

小学校、中学校、高校で社会の授業があまり好きではなかった私が、唯一興味を惹かれた内容が戦争と天皇制の単元でした。

天皇制は非常に不思議な制度だと思いますし、他国からみても年を数える方法が西暦と元号の二種類あるということは特殊だと思います。

実際にフランス人留学生の友達が「意味が分からない」と社会の授業で質問していたのを鮮明に覚えています。ですが同時にこれが今の天皇陛下です、と紹介された際に「この人が日本の象徴だから、日本人は皆優しいんだね」と言っていました。

日本人の私たちから見ても、外国人から見ても、今上天皇陛下の柔和な雰囲気は伝わるのだと少し誇らしい気持ちになりました

「今の天皇ってどんな人やっけ?」と聞くと、「あの優しい顔の人」といえば通じるほどでした。

私が一番感動したのは、

東日本大震災の計画停電が行われた際に皇居は対象区域外だったのにも関わらず国民と苦難を分かち合いたい、と停電に参加したというエピソードです。

心根の優しい方だというのは十分伝わって来ました。数々の震災に見舞われた平成の時代でしたが、それを天皇という立場から見守っていた陛下の気持ちは測りしれません。

本当にお疲れさまでした。平成生まれの一人として、感謝しています。

最後まで読んでいただき本当にありがとうございます。ブログの感想、薬についての質問などあれば、薬学生として知っていることなら知識としてお答えします!DMお待ちしてます!
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コメント

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