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【薬学部】国公立と私立の違いは?実際学費の差はどれくらい?2つの特徴について。

金の延べ棒の写真 とある勉強
この記事は約2分で読めます。

初めまして、とある薬学生です。

今回は、あまり知られていない薬学部の国公立と私立の違いです。大学受験ではとりあえず国公立が優れているとされていますが、本当でしょうか?

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①やっぱり学費

一つ目はやはりこれに限ります。

金の延べ棒の写真
国公立行ってたらあんなこと出来たのに、、、と思わないこともありません笑

通う学校によっても変わりますが、大体どこの私立も国公立と比べると

卒業までで3倍くらい学費がかかります。

やはり、家計に対しての負担の差も大きいですし、奨学金を借りる必要性なども変わってくるでしょう。

実際、学生生活を送るにあたって下宿や生活費のことを鑑みると、学費というのは大学の選択基準において外せない条件となるでしょう。

②同じ学部の人数

高校生の方は意外と盲点だと思いますが、薬学部生の人数は

国公立<総合私立<単科私立

の順になっています。やはり単科私立は人数が最も多く私の通っている大学では1学年400人弱も薬剤師の卵がいることになります。

黒板と生徒の写真
国公立は同じ学部の人が少なくて寂しいといった声も友人から聞きます。

国公立では受験の定員が60人や40人のところもありますが、私立の単科大学だと300人を下回るところは無いです。

では、薬学部で同じ学部の人数が多いと何が良いのでしょうか?そのメリットはこちらの記事から!

私立薬学部には、やはり高いお金を払う価値はあると断言します。

最後に

学費が安いから、という理由で国公立を選ぶのは少々考えが浅いかもしれません。

国公立は確かに学費は格段に安いですがそれには理由があります。きちんと調べてから自分の、もしくはお子さんの進路を決めるべきです。

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